小田畜産の堆肥

 

小田畜産の「O.K堆肥」をお使いの農家の方の声

*個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

【野菜の生産】
レタス・キャベツ・にんじん・オクラ・芋・そら豆・カラーピーマン・にんにく・さつまいも他

㈱hishi(指宿市)
代表 / 菱田智昭さん

にんじん、カラーピーマンにO.K堆肥を使っています。農業ビジネスとして扱いやすく、目視で雑草・虫・病気が少ないと感じました。感覚としては化成肥料とは違い、急激な成長が少なく、ばらつきが最小限で健全に育ってくれている感じですかね。このO.K堆肥の品質、価格は優れていると思いますので、一度試してみる価値ありの一品です。

 

 

【お茶の生産】
ゆたかみどり・さえみどり・あさのか・やぶきた・あさつゆ・くらさわ・はるもえぎ・おくゆたか・おくみどり

㈲下窪勲製茶(南九州市)
三代目 / 下窪健一郎さん

O.K堆肥を使ってまず感じたことは、土の環境が改善され良くなったこと。お茶の根の張りが違いますし、品質も良く生育も通常より1年近く早く成園(せいえん)している感じ。歯も大きくしっかりしている印象。光合成が良ければ減農薬にも繋がりますし、成園化できれば増収も見込まれますよね。農業は本物で勝負です。

 

 

 

健康な土で、おいしい作物を育てる

小田畜産の「O.K堆肥」は安心安全な飼料で育てられた小田牛の良質な牛糞。優れた分解力を持つ微生物を主体とした特殊菌株(バチルス属)を配合させた良質な超完熟有機質肥料です。期待される効果として土壌を本来の健康な状態に戻し、高品質で食味の良い農産物の生産が期待されます。

 

■堆肥の分析と安全試験

●検査材料名称:O.K堆肥(小田畜産)鹿川辺肥生第8号
●畜種:肉用牛(牛糞100%)

 

■堆肥製造工程図

①微生物の配合
微生物を主体につくられた特殊菌株(バチルス属)を配合した敷料を畜舎の床、堆肥舎内の層に散布。
牛床では鋸屑の入替えまでの1ヶ月間で微生物が活動を開始。農場内の環境を整え、育成牛のストレス軽減にも作用しています。

 

②水分調整
牛舎から搬出された糞尿と鋸屑は堆肥舎へと移されて発酵工程前の水分調整が行われます。*状態にもよりますが約7日~10日間

③ブロアー処理と発酵
水分調整後にブロアー槽に移された堆肥は、ブロアーシステムにより酸素が供給され、微生物がさらに発酵を促進させます。
*季節・状態にもよりますが堆肥温度が約80度前後になります

④切返し & 熟成期間
③のブロアー処理で発酵を促進させ何度も切返しながら完熟たい肥を仕上げていきます。

⑤クラッシャープラントによる粉砕
クラッシャープラントでは、堆肥の塊を粉砕。
また、オプションで水性仕様の菌の再散布やフルイ機による塊除去、竹パウダー混合堆肥など特別仕様に対応いたします。
*別途お見積り

⑥製品の完成

 

 

 

南九州知覧農場

鹿児島県南九州市知覧町東別府15216-2
TEL. 090-5284-3412 *受付時間8:30~11:00 / 13:30~17:00

 

南さつま加世田農場

鹿児島県南さつま市加世田益山8968
TEL. 090-3323-2141 *受付時間8:30~11:00 / 13:30~17:00